2026年10月8日、ニュースメディア「TREND NEWS CASTER」に、一般社団法人ABROZが運営するSports Intersectionの取り組みを紹介する記事が掲載されました。
掲載記事は、「部活動の地域移行で問われる『指導の質』 元プロ選手が川口・足立で取り組むバスケ育成」です。
掲載後、同じ記事がJタウンネット、Cubeニュース、J-CASTニュース、dメニューニュース、ニコニコニュース、デイリーニュースオンライン、StartHomeなど、複数のニュースメディアにも転載・配信されました。
地域スポーツで問われる「指導の質」
学校部活動の地域移行・地域展開が進むなか、子どもたちが安心してスポーツを続けられる環境を、地域でどのように支えていくかが問われています。
今回の記事では、Sports Intersectionの活動に加え、指導者や活動場所の確保、指導方法を共有しながら一定の指導水準を保つ仕組みの重要性についても取り上げられています。

成長段階に応じたバスケットボール育成
Sports Intersectionは、川口市・足立区・戸田市を主な拠点として、小学生からU-15年代までを対象に、バスケットボールスクールやクラブチームを展開しています。
初めてバスケットボールに触れる子どもから、より高い競技力を目指す選手まで、一人ひとりの年齢や習熟度に応じて学べる環境づくりを進めてきました。
2026年4月にはU-12クラブチームが発足。また、全国各地で出張クリニックを実施し、普段の活動地域以外でも子どもたちにバスケットボールを伝える機会を設けています。
活動の詳細は、バスケットボールスクールおよびU-15クラブチームのページでもご覧いただけます。
「楽しさ」と「技術」の両立を大切に
代表の翁長明弘は、米国での競技経験と国内プロリーグでのプレー経験を経て、指導の道へ進みました。

Sports Intersectionが大切にしているのは、技術の向上だけを目的とするのではなく、子どもたちがバスケットボールを楽しみながら、前向きに成長できる環境をつくることです。
記事では、過去の実績として、U-15チームのJr.ウインターカップ出場や、3×3スイス国際大会での優勝についても紹介されています。
地域に根ざし、続いていく育成環境へ
子どもたちが安心して挑戦を続けられる環境と、地域の中で活動を持続していくための運営体制。その両方を大切にしながら、Sports Intersectionはこれからも地域スポーツの発展に取り組んでまいります。

このたび活動を取り上げていただいたTREND NEWS CASTERならびに、記事を掲載いただいた各媒体の皆さまに、心より感謝申し上げます。
掲載記事一覧
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