先日、埼玉県戸田市にオープンする
「SHOOT 360 Saitama」のOPEN前 VIP NIGHT に行ってきました!

アメリカ発のバスケットボールトレーニング施設「SHOOT 360」。
日本ではこの埼玉・戸田が第1号店、
そしてアジアでも2店舗目となるそうです。
まさかの日本第1号店が埼玉。
正直、ラッキーすぎます。
今回は特別に、普段教えている中学生の選手も数名連れてきて欲しいとのお話をいただき、
台湾から遠征に来ているSHOOT 360の子どもたちとの交流もできるとのことで、
一緒に参加させていただきました。
時間になり、施設に入った瞬間、
「こども達の目が輝きました!」
全員が「えっ……なにこの施設……」という表情。
凄すぎる。。
そんな感覚になった事でしょう。笑

【SHOOT 360ってどんな場所?】
SHOOT 360は、
バスケットボールと最新のテクノロジーが組み合わさった、新しいタイプのトレーニング施設です。
シュートやパス、ドリブルなどの動きをカメラとAIで読み取り、その結果がその場で画面に表示されます。
シュートは毎回のシュートが
「距離」「アーチの角度」「左右」の3つの項目で瞬時に表示される仕組みです。
ただ、いわゆる
「分析されてる感じ」「難しそう」
という空気はほとんどありません。
むしろ、とにかくゲーム性が高いのが印象的でした。
連続で決めて画面の中で雪だるまを作ったり。
グループ内で勝負をしたり。他のグループとの勝負をしたり。2分×4クォーターでのスコアリングバトルをしたり。
楽しくてどんどんチャレンジしたくなる。
気づいたら、
「どんどん打ち続けたくなる」
そんな感じで、
子ども達を夢中にさせる施設だと思います。
【実際に体験してみて】
VIP NIGHTでは、
子ども達はいくつかのトレーニングを実際に体験。
特に印象に残ったのは、
シュートが“感覚だけで終わらない”ところです。
今のシュートはどうだったのか。
どこが良くて、どこを少し変えたら良くなりそうか。
それが、すぐに目で見て分かる。
「たまたま入った」ではなく、
「なるほど、だから入ったのか」
という納得が、その場で生まれる。
子ども達にも、分かりやすく伝えてくれる画面の表示がされている感覚がありました。
これは、
プレーする側にとっても、指導する立場で見ても、
かなり面白い環境だなと感じました。
結果、子ども達は夢中になり、
全員がドリンクを飲むのも忘れていたほど。。笑
もう終わりですよ〜ってなった時に
「やべ、喉渇いた」ってなって
水筒をがぶ飲みしていました。笑
本当に子どもらしいな〜と思うと同時に、
それだけ夢中にさせる力がある施設なんだな
と感じた瞬間でした。
【実は、台北のSHOOT 360も体験していました】
少し前になりますが、
私は個人的に、アジア第1号店となった
「SHOOT 360 Taipei」を訪れたことがあります。
その時は、台湾に試合で遠征中だった
前橋育英高校男子バスケットボール部の選手たちも、トレーニング体験に連れて行きました。
その時に感じた
「高校生が小学生のように夢中で楽しむ姿」と
「これがテクノロジーによる最新の世界基準だな」
という印象は、今回も全く変わりません。
そして今は、
それが日本にできた。埼玉にできた。
少しですが、実はオープン前から関わらせてもらっている。
ということ自体に素直にワクワクしています。
【日本のバスケが、また一歩前に進んだ感じ】

SHOOT 360 Saitamaは、
ただの新しい練習施設、ではないと思います。
楽しみながら、自分のシュートに対する明確なフィードバックを得れて、
世界と同じ基準に修正しながらチャレンジできる。
そんな環境が、日本でも選べるようになった。
これは本当に羨ましい限りです。
正直に言えば、
現役の時にこんなにも素晴らしい施設に通ってみたかった。
そんな思いがあります。
これから、この施設を利用する子どもたちがどう変わっていくのか。
日本のバスケ界がどう変わっていくのか。
どんな選手が、ここを訪れ、
どんなストーリーが生まれていくのか。
一バスケットボールに関わる人間として、
とても楽しみにしています。
Shoot 360, GET BETTER FASTER!!!
SHOOT 360 Saitamaの最新情報や詳細はこちらからご確認ください。
Instagram
https://www.instagram.com/shoot360saitama/
公式ホームページ
https://shoot360.jp/


